2014年06月30日

[W杯モード]コロンビアは本当に強いんだけど...

日本には主力の大部分を温存しても楽勝していたコロンビア、さすがに前評判だけの事はありますね。南米同士のつぶし合いが出てくるトーナメントでも、その強さが出ていたみたいで。

















ウルグアイはスアレスが停止になった影響、という訳でもないでしょうがやや攻めの勢いが足りなかったのは確かなんですが、それよりコロンビアの二枚腰のような守備と、そこから攻撃への展開の速さは、単にロドリゲスのシュートが素晴らしいというのを超えて、チームとしての本格的な強さを感じさせます。この状態でいくと、次戦のブラジルとの対決は、超アウェイの状況を越えて行ってしまいそうな気が。









コロンビアとW杯と言えば、かつての「負けて帰ったら選手が撃たれた」という衝撃の事件が印象に強く残っているのですが、今回はこの好調さ、ということで、さすがにそういう心配はないか、と思っていたら、今度は勝利に興奮して人のいるところで銃をぶっ放して死者も出ているらしく、結局どっちにしてもやらかす奴はやらかすんやなあ、というか、そういう国民性かよ、というわけで。これ、ブラジルに勝ってしまったらその時点でかなり大変な状態になって、治安的に問題になるのではないかと。どの国でもこういう状況になれば大騒ぎにはなる訳ですが、勝っても負けてもこういうのってのはね。









ちなみに、個人的にはナイジェリア対アルジェリア、実現してくれればネタとして楽しいなと思うのですが、まあ期待薄ですね。















posted by BBR at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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