2014年11月23日

[ラオスのベタな休日]ビエンチャンのイタメシ系

個人的にはあまりしょっちゅう行くわけではないのですが、やはりラオスには欧州系の旅行者が多く、またご承知の通りかつてはフランスの植民地時代というのもありましたので、欧州系のレストランは古いのも新しいのもいろいろありますし、基本的に欧州人はどこへ行っても自分たちの食の様式を変えることはしません(現地の料理を食べに行くというのはあくまで「ちょっと非日常を体験する」程度のことで)ので、それに沿った形でいいお店もそこそこにあります。


フレンチもいい店は幾つかありますが、最近はイタリア系がいろいろと充実してきておりまして、逆にかつては有名店だったナンプの「L'Opera」あたりは随分と影が薄くなってきたように感じます。



Ai_capone中でも最近の人気店は、Best Western Hotel (旧Tai Pan Hotel)の筋をちょっと北上したところにある、これも以前から有名だったAriaのすぐそばに店を構えた←こちらのAi Caponeという店。いつも主に欧米人でかなり賑わっているのですが、写真に収まっているGeraldoというオーナーがまたいかにもイタリアのちょい悪おやじそのまんまの奴で、隙あらば高めのメニューをRecommendationと称してぶち込んで来ようとするので、我々の間ではシチュエーションにもよりますが、基本は「Geraldoにはダマされるな」というのを合い言葉にしております。


さて、厨房もイタリアから新しい窯やグリルを持ってきて調理しているこのお店、メニューにはどれも当たり外れはなく、Pizzaはまず間違いなくビエンチャンで食べられるものとしてはトップでしょう(Pastaだけは個人的にはひと筋西にあるGondolaの方が好きなんですが)。ワインの種類も豊富ですし、まあディナーで1人2千円から2万円まで、いろいろとバリエーションは楽しめます。



で、この店の人気に気をよくしてか、その1軒おいた北にさらに大きい「Acqua」という店が最近オープンしまして、こちらは個室もある若干高級感ありのRistoranteになってます。上の写真だけで誰もがたどり着けるかどうかはわかりませんが、ビエンチャンでラオメシに飽きた頃に行ってみるだけのことはある店だとは思います。しかしまあ特に最近はセッタティラート通りとファーグム通りの間の飲食店は新しいところも増えて激戦化していますので、これからもいい店がいろいろと出てくると思いますよ。






posted by BBR at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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