2016年02月28日

[フィッシングのつづき]さらに粗いのもあるようでして

先日(と言っても1ヶ月前ですが)、うちに飛んできたメールでフィッシングサイトへの誘導をかけてきたのを晒すエントリをしていたのですが、りそな銀行を騙るこの種のメールは他にも種類があるようでして、それがこちらの記事に紹介されています。


それが何ともお粗末といいますか、何せ、そのリンクへ誘導するメールの文章がこんなんですから。


Risona1_sとにかく、日本語下手すぎ。


どこでどうやって日本語翻訳をかけたんでしょうか、ともかく、少なくとも日本の銀行というのはもちろん、日本人の書く文章では絶対にないので、日本人がひっかかる訳がないですね。ネットでは「貴様のアカウント」で随分ウケているようですが、この短い文で、何を検証するのかわからないとか、なんで「りそな銀行」ってかぎかっこが?とか、だいたい出だしが「2016年」って何だ?とか、端から端までツッコんで下さいと言わんばかりで。


ほかにも「そな銀行」からのメールとか、どう見ても日本人を騙すにはレベルの低すぎるネタがあるようですね。まあ皆さん大丈夫だとは思いますが、そのうちアップグレードされたのが出てくるかも知れませんから,気をつけましょうね。



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2015年11月19日

[アジア二次予選]2位抜けの争いは?

さて、アジア二次予選は日本がカンボジアでまたしょっぱい試合をしてしまいましたがグループ内では負けなしの勝ち点16で首位、まあこんなところで喜んでいてはいけませんが残りはホームでの2試合、普通にやっていれば1位抜けは固いでしょう。他のグループでは既に最終予選進出が決まった国も出てきていますが、そこにかなりややこしい所も混じってきていてさあどうなるかというのが本エントリの目的です。


アジア2次予選は全40カ国が8つのグループに分かれ、それぞれのトップと、2位のうちで成績の良かった4カ国が勝ち上がるというフォーマット、だったのですがそこにインドネシアの資格停止に伴う予選参加除外という事件が発生したため、Group Fだけが4カ国の参加になってしまっています。でこの扱いをどうするかというと、他の組も最下位の国との対戦は成績計算から除外しましょう、ということになっていまして、まあほとんどの上位国にとって大勢に影響はなさそうなんですが、そう簡単でない組もあったりするようです。と




まず、Group CのカタールとGroup Gの韓国は既に1位抜けが決定しており、その他にも来年3月の次節で決まりそう(得失点差が大きくなって実質的に決まりそうなのを含む)なのが、Group Aのサウジ、Group Dのイラン、Group Fのタイといったところです。Group Bは豪州が有利ですが最後にヨルダン戦を残していてそこまで決定は延びそう、Group Eの日本は最終戦のシリアと引き分け以上で勝ち上がり、という形です。Group Hは現在2位のウズベキスタンの残り2試合がフィリピン、バーレーンということで、1位に浮上できる可能性が高そうです。


問題は2位争いで、Group B、Group E、Group Hあたりは勝ち点が大きくなりそうで、逆に2位では厳しそうなのがGroup D、Group Gあたりです。


微妙なのがGroup Cで、カタールの下、香港と中国が勝ち点3差ですが、香港は残り1試合、中国はモルジブが残っていて、あとは香港とともにカタール戦を残している状況。この組はブータンの最下位がほぼ確定しており、その対戦を除くと香港の勝ち点が8、中国は5です。どちらもカタール戦を含む残り試合を勝ち切れれば最下位を除く勝ち点が11になり、一見中国が大差でリードしているように見える得失点差も、ブータン戦を除くとどちらも+2なので、中国はアウェイのモルジブ戦から既にプレッシャーがかかる大ピンチなわけです。


それでも中国としてはモルジブに勝って、カタールに対して香港と同等以上の結果になれば2位にはなれるわけですが、そこで、現在の2位抜け対象国の最下位除きの勝ち点を見てみると、シリアは既に12,ウズベキスタンまたは北朝鮮も確実に11を上回るでしょうから、残り2カ国が上に来てしまうと2位抜け不可能になってしまうわけです。他を見るとUAEがサウジ、パレスチナ戦を残して7,ヨルダンは豪州戦残しで10、オマーンがイラン、グアムを残して5、イラクがタイ、ベトナム戦を残して8、クウェートは資格停止が解けてミャンマーと試合ができれば、韓国、ミャンマー戦を残して7、ということで、要は香港も中国も、カタールに引き分け(=勝ち点9)ではほぼノーチャンスなわけです。



中国はクラブチームではアジアでも強力なものを作っている訳ですが、代表になると最終予選にも届かない、という状況が2回連続になる可能性が高まっているわけで、他人事ながらおかしなものですね。





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2015年08月07日

[ラオスのベタな平日]パクセからウボンラチャタニへ(その2)

前回からの続きです)


さて、パクセからワンタオに到着してラオス側のイミグレを通過したところまでが前回。


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012ubonでどっちへ行くんかいな、と思って、どうも進む順路がよくわからなかったもので、バスの進んでいった方向へ何気なく歩いて行くと、こうしたいかにもなDaoのお店のある所を通り抜け、ものの2分ほどでゲートを抜けます、すると向こうにはタイ側、チョンメックのイミグレが見えてきます。


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013ubonあれ、こんなんで良かったかな?と思いつつそのイミグレの建物に近づくと、そこにはどこかのサイトで見覚えのある歩行者用の地下道が。というわけで、よい子の皆さんはちゃんとルートを確認してこちらを通りましょう。ちゃんと指定されたルートを行けば、多分もっとローカル色のある商店が並ぶ歩道を通ってタイ側のイミグレに直行できるはずです。でも地上を通っても誰にも何も言われませんでしたが。何なんでしょうね。


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016ubonで柵の切れ目からタイのイミグレを普通に通過。最近税関の所でX線は動かしてないようですね。先日ノンカイでもそのままパスでしたし。そう言えばバスのトランクに預けた荷物も出せとか言われなかったし。まあいっか、ということで、タイ側の町はチョンメック。トゥクトゥクなどが寄ってきますが、間もなくバスも出口の横につけてくれます。


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018ubonここからウボンラチャタニまでは約90km、タイ側は当然ながら道が格段に良いのでスイスイです。シリントーンダムの広い貯水池を左に眺め、ほぼ中間地点にあるピブンマンサハン(ローカル交通手段利用だとバスの乗り換え地点になりますね)を除けばほとんど町らしい町がない中を1時間少々、パクセからだとイミグレのストップを含めて3時間弱(多分早いほうだと思う)でウボン到着です。ターミナルは結構広い。


019ubonで、そのウボンのバスターミナルは町の中心部から北に外れたところにあり、私が行きたい空港は町を突っ切って南側。さて移動手段はトゥクトゥクかいな、と思ってバスターミナルに降り立つと、ウドンなんかでは降りる人を目がけてたかってくる客引き運ちゃんが全然いない。声をかけてくるのはモーターサイとか市内へのソンテウとかが若干いるだけで、スーツケース持ってる身にモーターサイはないやろ、と思い聞いてみると、確かにありますタクシー乗り場。バスターミナル出口側に待合所があり、そこのごっついお兄ちゃんに番号札をもらい、空車が回ってきたらその番号順に案内されるシステム。空港行きでよくあるようなすぐそこなのに一発言い値の200バーツみたいな吹っかけ価格とかではなく、ちゃんとメーターで行ってくれます。町を抜け、軍の施設を回り込んで約7km、10分ほどで到着、約60バーツです。


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021ubonウボン空港は現在新ターミナルの建設中のようで、流石に現在のターミナルは相当くたびれた地方空港の風情です。チェックイン待ちするにも座る場所がない。カフェとか店舗も軒並み閉まっていて、セキュリティを抜けたところにも店とかがほとんどない、という状態(DDの乗り場に上がる前の1階フロアにコーヒー屋があり、ここだけは営業してました)。これはそのうち改善されるとは思いますが。


022ubonなお、パクセから国際バスに乗って、ウボン空港でその日のうちにまず間違いなく乗れるフライトは最終のNok Airのドンムアン行きだけです。その前のAir Asiaはうまくいけば乗れなくはないがちょっとどこかで引っかかると厳しい。スワンナプームへのThai Smile便は翌朝になりますが、それだと関空行きTGの昼便に接続しないのが難点です。この場合はドンムアンからスワンナプーム行き無料シャトルバスを利用するのが現実的なんでしょうね。


というわけで出発が約30分遅れたノックエアで約50分、ドンムアン空港も私は実は初めてだったりしたのですが、さすがにかつての国際空港という雰囲気はありますね。ただ飛行機を降りてからの距離が結構あって大変。バゲージクレイムから出口への流れはスムーズなので良いですが。

023ubon_2さて今回はバンコク泊で翌朝にスワンナプームに向かうため、まず街中のいつものホテルに向かう必要がありまして、そういうときに活用できるのが市内行きのバス。5番出口を出たところに先ほどのスワンナプーム行きシャトルバスの乗り場がありますが、その少し前方に、よく見るオレンジ色の車体が停まっていたらそれがA1のバス。高速経由でCentara Grand Ladprao前を経由し、BTSのMo Chit(MRTのChatuchak Park)駅の入口につけてくれます。エアコン付き30バーツ、それなりの頻度で運行しているようで、私は運良く出てきてスッと乗れてすぐに発車、夜なので道も空いていて15分足らずで駅に着きました。なかなか便利です。


とは言いつつ、次いつ利用するかはわかりませんが。



(この項終わり)






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